横濱もえぎ野クリニック

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当院の検査機器について

INSPECTION EQUIPMENT

アイコンMRIMRI

MRIについて

当クリニックでは、1.5Tの最新フルデジタルMRIを使用し、頭蓋内病変の有無を即日リアルタイムに撮像し、その日に一度で結果を出して説明することを実践します。横浜北部地区で初の『インボアソリューション』を導入し、映像と音楽で明るく居心地のいい空間を提供します。一度体験されてみてください。

MRIを対象とする主な症状
  • 具体的な症状
    物忘れ、頭痛、めまい、しびれ、神経痛、歩きが悪い、よく字が書けない、言葉のしゃべりが悪い、力がよく出ない、手が震える、ものが二重に見える、目の周囲がピクピクする、立ちくらみなど
  • MRIで分かる主な疾患
    急性期の脳梗塞などの脳血管障害、脳腫瘍、アルツハイマー病、パーキンソン病、脊髄小脳変性症、片頭痛、顔面神経麻痺、髄膜炎、三叉神経痛、てんかんなど
MRIとCTの違い
  • MRIについて
    脳の検査は色々とありますがMRI検査は美しく鮮明な画像が得られることから大変有用です。MRIは強力な磁力を用いて体の中の状態を画像にする装置です。放射線の被曝はありません。
  • CTについて
    寝台の周りを回転しながらX線を照射します。その人体を通過したX線量の差を、情報としてコンピュータ解析し画像にします。
どんな場合にMRIで撮影するの?

CTとMRIはたとえ検査部位が同じであったとしても、その中で更に見たい病変によって得意不得意があります。どの検査が最適なのかは、まさに症状や病変によってさまざまとなります。

MRI(インボアシステム)

MRI(インボアシステム)

映像パネル

映像パネル

アイコン超音波(エコー)検査についてCAROTID ECHO

エコー検査は人の耳では聞こえない高い周波数の音(超音波)を利用します。

エコーゼリーを塗り、プローブと呼ばれるこぶしほどの大きさの医療機器を当てながら検査を行います。
超音波は体内の臓器や組織の境目で反射する性質を持っています。

この性質を利用して反射してくる音で画像を作り出します。
この検査には放射線被曝の心配がなく、痛みもありませんのでご安心ください。

頸動脈エコー

頸動脈とは、大動脈から頭部へ血液を送る血管のことです。
首部にエコーを当てて、頸動脈の詰まりや狭窄(間がすぼまって狭いこと)の度合いを調べます。
またプラーク(脂質異常症による脂肪などの塊)や血栓、石灰化なども同時にチェックします。

糖尿病、脳卒中、脂質異常症、心臓病、高血圧、肥満などが疑われる場合に受けます。
動脈硬化の発見や、脳卒中の前段階リスクの確認にも役立ちます。

腹部エコー

腹部(みぞおち~わき腹)に超音波をあて、肝臓・胆のう・膵臓・脾臓・腎臓を中心に、異常がないかを調べます。

みぞおちや側腹部に痛みがある、糖尿病の疑いがあるB型肝炎やC型肝炎の既往がある、血管腫があるといった方に検査をお勧めします。

胆石、ポリープ、のう胞、腫瘍などの限局性病変、脂肪肝、慢性肝炎などが
発見される場合があります。

心臓部エコー

肋骨の隙間に沿うように超音波をあて
心筋が正常かどうかを判別したり、心臓が送り出す血液量の測定を行います。

心肥大、心不全、心筋梗塞などが疑われる場合に受けます。また、心臓弁の異常、先天異常(心室や心房の間の穴など)、心臓の構造的異常を見つけることができます。

大動脈壁の内層が裂ける大動脈解離も検出できます。

レントゲン

レントゲン検査は、身体にエックス線をあてる、診断したい組織を写します。
胸部・腹部撮影、全身の骨撮影、各臓器特有の撮影などがあり状況に応じて、広い範囲での撮影が可能です。

放射線被爆はごく少量なので問題はありません。但し、妊娠中の方や妊娠の疑いがある場合は、事前に医師にご相談ください。

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